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2008年6月 9日 (月)

ウオッカに酔い、酔わされました!!

第58回 安田記念はウオッカの快勝。久々の勝利に67000人近くのファンも暖かい拍手と歓声をいつまでも送り続けていた。入場人員こそ、ダービーにはとても敵わないものの、拍手の温かさ・歓声は春の東京GIでダントツ!!。改めてウオッカのスター性を感じさせてくれたconfident

さてレースは、「最初からインを狙っていた。その為にも好位置を取る為に前に行った」の岩田騎手の読み通りの好騎乗!!。昨年のJCで勝った時も馬場を読み、アドマイヤムーンを勝利に導いた岩田騎手ならではのファインプレーと言えるflair

JCで4着に負けた時、四位騎手が「他の馬とぶつかっても全く怯まない、闘争心があった」と話している。「ならば内枠は気にせずプラスのはず、それに阪神JFでは、2番枠で我慢のレースが出来ていた」と思っていたが、その通りの結果になった。

しかし人間の固定観念?とは恐ろしいもので、ウオッカは溜めれば溜めるほど、ラストの脚が凄いと皆思い過ぎていたのではないかsign02。阪神JFは今から1年半程前だ、それなのにその記憶すら曖昧になりつつなっていたのでは。もっともダービーの勝ち方が余りにも劇的過ぎて、他の全てを忘れさせてしまうぐらいインパクトを与えたのも事実sweat01。この勝ち方がウオッカの本来の姿である可能性もあるのだ。

有馬記念、ハーツクライでルメール騎手が、誰もが想定外の先行競馬であのディープインパクトを抑えて勝利した様に、固定観念に縛られない事がサプライズを演出し勝利を掴む事がある。そこには失敗を恐れない勇気と大胆さが求められるだろう。ウオッカの新たな可能性を見出した、いや本来の姿を取り戻させた岩田騎手には脱帽というか、今思えば私が酔ったのは、ウオッカではなく岩田騎手の騎乗だったのかもしれないbar

※馬券は2着のアルマダ本命で、ただ3着が・・・。エイシンドーバーをパドック・返し馬を見て16着ニシノマナムスメと評価を上下させてしまい大失敗。ガッカリweep

※それと、土曜日に結婚した旧姓Kさん。改めましておめでとうございます。4月4日生まれウオッカと同じ誕生日あなたの為に頑張れ馬券を買っておけば良かったと・・・。思ってはいたんですけどね。馬見ることに一所懸命で忘れてしまいました・・・。それで馬の評価を間違えていては、本当に世話ないですねdown

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