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2007年4月16日 (月)

北海道旅行 ~帯広編~

すっかりまたまた更新が滞ってしまいました・・・m(_ _;)m。「細渕さん、ブログは少しだけでも良いから毎日更新ですよ」と競馬班のKさんに言われた言葉が心に痛いです、頑張ってペースアップしないとです!。

さて競馬は、皐月賞が終わり、3連単は160万円台の大荒れ Σ( ̄□ ̄;)!!。当てた方は・・・おそらくこのブログの読者の方は・・・私と一緒で( T-T )こんな表情でしょうか?。フサイチ-ヴィクトリーの馬連を持っていただけに、差が差なだけに。悔しさ倍増の皐月賞でした。

さっ、前置きはこれぐらいにして本題に・・・今回は帯広、ばんえい競馬です。048

札幌から特急で2時間半(明日からは神戸-大阪出張だが、そこまで行けちゃう時間)、山を越え、いざ帯広へ。名物の豚丼を食べ、お腹は満腹。後は、お財布の中身も満腹にするだけさといさんで帯広競馬場へ046

ばんえい競馬は、北海道の開拓に役立ったばん馬(大きさはサイぐらいあるかも)のレース。昔、2頭の馬の綱引きで力比べを始めたのがきっかけで、最大1トン近くあるそりを引くレースが始まった。売上減で廃止とも言われたが、ソフトバンクの資本参加もあり、今後は帯広市だけでの開催が決まった。

当日は(もう1ヶ月前だが・・・)暖冬の影響もあり、コースに全く雪が残っていない中でのレース。砂煙を上げながら1トン近くの巨大馬の大迫力レースを楽しめた。

コースはセパレートで直線200m。途中2つの山(障害)があり、第2障害は一筋縄ではいかない難所。各馬休み休み上ったり、一息入れてその後一気に上ったりと、騎手の駆け引きを楽しめる。

ばんえい競馬の楽しみの1つは、ファンとコースの距離の近さだ(10mも離れていない)。騎手の掛け声、馬の息づかいまで聞こえてくる。ファンも馬の歩みと共に移動、ゴール前では騎手の掛け声とファンの歓声が1つになる。

正直な感想、迫力あるし、とても面白い!!。1トン近くのそりを引くので、馬もスピードは出せないが、迫力と駆け引きに2分~3分程のレースがアッと言う間に感じられる。でも馬券は思ったよりも難しい、6・7レースで的中は1つだった(私が単なる馬券下手なのかもしれないが・・・)。

あとは、施行者側の方も言っていたが、観光地・帯広とどの様にタイアップしていけるかだと思う。見せる(魅せる)という意味では、旭山動物園はこれ以上ないお手本になるだろう。上野動物園で見飽きているぐらい(言い方悪いかな)の白熊、ペンギンがお客を呼ぶ大人気動物になっているのは、関係者の努力と工夫に他ならない。ばんえい競馬は面白い、帯広市も残そうとせっかく英断を下したのだから、後は地域の他の観光とどう結びつけるかだと思う。旭山動物園みたいにばんえい競馬がツアーの1つに組まれるぐらいになればと思う。

と、最後は偉そうに書いてしまいましたが、ばんえいは魅力一杯の競馬です。帯広まで足を運ぶ価値があります。それと、ばんえいの馬達に乗った騎手は、北斗の拳のまさに黒王とラオウの関係に見えました(゜▽゜)☆。「あっ、黒王」と心の中で叫んだのは、私以外にもいたはず・・・?。大きな馬に乗ると、人が本当に小さく見えます。ひょっとしたら黒王のモデルは、ばんえい競馬にいたのかもしれませんねσ(^_^;)?

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